公開日: 2020年8月21日

暑い夏の夜でも快適な睡眠を

竹内啓吾竹内啓吾
  • シェア
  • twitter

こんにちは、事業サポート部の竹内です。

本当に寝苦しい夜が続きますね。8月、9月はまだまだ続きそうです。

今回は『快適な睡眠』のための方法をご紹介します!

寝室の環境を整えよう

事前に室温を25℃~28℃に設定

就寝前に、寝室のエアコンをつけて涼しくしておきます。

そしてタイマーで1~3時間で切れるように設定しましょう。

気持ちよい目覚めのためには、起床前に体温が少しずつ上昇していく状態が必要です。

エアコンはつけっぱなしにしないようにしましょう。

窓からの熱も気をつけて

窓から侵入する熱は、室内に入る熱のカーテンなどを設置して窓からの熱をシャットアウト。

外気温との差は、5℃以内に

室内と外気温の差がありすぎると自律神経が乱れるもとに。

色と素材で視覚効果

青などの寒色系は赤より感覚的に3℃も涼しくさせる効果があります。

風の流れをつくる

室温30℃でも風速0.5mの風が流れていると、人は2℃も涼しく感じます。

扇風機で部屋に風の流れを作りましょう。

眠る30分前に照明を落とす

眠る前には寝室の明るさを20~30ルクス(おぼろげに物の形が見える程度に)。

ストレッチも効果的

ヨガなど、呼吸法やストレッチは副交感神経の働きを高めてリラックスさせてくれます。

夏の安眠対策!規則正しい生活習慣も大切です

規則正しい就寝習慣を

毎日同じ時間に就寝できていれば、体がその時間を覚え事前に体が眠る準備を始めるようになります。

食事は早く、お酒はひかえて

食事は就寝3時間前が理想的です。飲酒も体温があがるのでほどほどに。

水分補給はしっかりと

夜中は汗をかくので、眠る前にしっかりと水分補給を。枕元にも飲み水を置いておきましょう。

まとめ

質の良い眠りには、寝室の環境を整えることも重要なポイントです。

私も夜寝る前に水分を摂ったときと摂っていないときに朝の喉の渇き具合が全然違うので必ず摂るようにしています。

安眠するためには、一つ一つ意識することが大事ですね。

 

 

 

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
竹内啓吾

竹内啓吾

【第2種衛生管理者、健康管理士】
入社してから宅配事業部で営業を2年経験し、営業所の店長を5年経験しました!(高砂で3年、稲美で2年)日々バイクで走り回っていたのでかなりその地域の事が詳しくなりました。 現在は経理担当者3年目として、ヤクルトレディさんが安心して仕事ができるよう本社からサポートしています!現場での経験を活かして頑張ってます!
《得意分野》 乳酸菌、税金、健康保険
竹内啓吾

最新記事 by 竹内啓吾 (全て見る)

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket