公開日: 2019年7月15日 - 最終更新日:2019年7月16日

暑い季節に欠かせない食中毒対策!

竹内啓吾竹内啓吾
  • シェア
  • twitter

こんにちわ。事業サポート部の竹内です!

これから真夏にかけて気をつけていきたい”食中毒”について対策方法をお伝えします!!

食中毒予防

食中毒の主な原因である細菌は、気候が暖かく、湿気が多くなる梅雨から夏にかけて増殖が活発になる為、予防対策の徹底が必要です。特に肉や魚には、食中毒の原因菌やウイルスがいることを前提として考え、その取り扱いに気を付けましょう。厚生労働省では、「食中毒菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』」を食中毒予防の3原則として掲げています。

お弁当には要注意

  • 清潔な容器を使う。パッキンは汚れやすいため、容器からはずして洗う
  • おにぎりは素手で握らずにラップを使って
  • 食材はしっかり加熱してから
  • 梅干や酢など抗菌効果のある食材を活用する
  • 水分が多いと細菌が増殖しやすいため、水気をよく切る
  • ごはんやおかずは、よく冷ましてから別々に詰める
  • 長時間持ち歩く時は保冷剤を活用する。

プチ情報

プチトマトをお弁当に入れたとき・・・

ヘタは取っておいた方が良いと言われています(^^)

ヘタを残すのと取るのでは菌の数が100倍違うそうです!!

細かいことですが、気をつけると食中毒にかかるリスクを抑えることができますのでよかったら参考にして下さいね☆

 

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
竹内啓吾

竹内啓吾

【第2種衛生管理者、健康管理士】
入社してから宅配事業部で営業を2年経験し、営業所の店長を5年経験しました!(高砂で3年、稲美で2年)日々バイクで走り回っていたのでかなりその地域の事が詳しくなりました。 現在は経理担当者3年目として、ヤクルトレディさんが安心して仕事ができるよう本社からサポートしています!現場での経験を活かして頑張ってます!
《得意分野》 乳酸菌、税金、健康保険
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket