公開日: 2021年3月12日

自分のストレスサインに気づいていますか?

堂山聡美堂山聡美
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こんにちは。人づくり推進室の堂山です。春になると進学や就職、転勤など新しい環境になる方も多いですよね。実は、嬉しいことや楽しいこともストレスの原因になってしまいます。毎日を快適に過ごすために、まずはストレスを正しく理解しましょう。

ストレスの原因って?

ストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。日常で起こる変化が刺激になり、ストレスの原因になります。

ストレスの原因になりうる外部からの刺激は、人間関係がうまくいかなかったり仕事が忙しかったりする社会的要因だけでなく、気候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなどの心理的な要因などがあります。ストレスと聞くと嫌なことを連想しがちですが、進学や就職、結婚、出産などの嬉しいことも刺激ですから、実はストレスの原因になるんですよ!

自分のストレスサインを知ろう!

ココロの健康を保つためにはカラダと同じように早めのケアが必要です。早めにセルフケアができるように自分のストレスサインを知っておきましょう。

カラダに現れるストレスサイン

全身症状

疲れやすい、全身がだるい、気力がわかない

筋肉症状

肩や首が凝る、手足がだるい、偏頭痛

感覚器系症状

目の疲れ、めまい、多汗、音に過敏になる

睡眠障害

寝つきが悪い、眠りが浅い

消火器系症状

食欲不振、胃の不快感

早めのセルフケアを!

ストレスをためないように自分でできるストレスケアをご紹介します♪

ストレス解消法

休養

疲れを感じたら適度な休養をとりましょう。たまには何も考えずにぼーっと時間を持つことも大切です。

入浴

入浴は身体を清潔にし、新陳代謝を促し、筋肉痛を和らげ、神経をリラックスさせることができます。

スポーツ

身体を動かすと、全身の血流がよくなり、脳内では老廃物を洗い流し、頭をすっきりさせてくれます。

食事

栄養が偏るとストレス耐性を弱めてしまいます。さらに早食いや過食などの食生活の乱れが起きる原因になるのでバランスだけでなく食べ方にも気をつけましょう。

音楽

音楽は心を落ち着かせてリラックスさせる効果があります。好きな音楽を聞くと不思議と気分がよくなりなります。

最後に

ストレスを受け続けると、心身共に調子を崩してしまいます。ストレスとうまく付き合っていくためにストレスを理解して早めのケアを心がけましょう。

参考
日本人成人病予防協会HP「ストレスについて」

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堂山聡美

堂山聡美

2018年に入社してから、宅配事業部で営業を2年間経験しました。現場では、お客さまの話に耳を傾け、ニーズにあった商品を提供するよう心がけていました。現在は、人づくり推進室で主に研修や同行、情報誌作成を担当しています。現場で学んだことを生かして、ヤクルトレディが毎日楽しく笑顔で仕事ができるようにサポートしていきます!
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