公開日: 2020年7月10日

今年は特にご注意を!熱中症は予防が大切

竹内啓吾竹内啓吾
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こんにちは、事業サポート部の竹内です。

今年は新型コロナウイルス感染症対策に伴い、マスクを着用する時間が長くなり、熱中症に気をつけないといけませんね。

今回は熱中症の予防方法をお伝えします!

今年は例年以上に熱中症リスクが高い?

参考:かくれ脱水JOURNALサイト https://www.kakuredassui.jp/

「新しい生活様式」における熱中症予防活動

暑さを避けましょう

・エアコンを利用するなど、部屋の温度を調節

・感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調節

・暑い日や時間帯は無理をしない

・涼しい服装にする

・急に暑くなった日などは特に注意する

適宜マスクをはずしましょう

・気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意

・屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合にはマスクをはずす

・マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を充分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を

こまめに水分補給しましょう

・のどが渇く前に水分補給

1日あたり1.2リットルを目安に

・大量の汗をかいた時は塩分も忘れずに

日頃から健康管理をしましょう

・日頃から体温測定、健康チェック

・体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養

暑さに備えた体作りをしましょう

・暑くなり始めの時期から適度に運動を

・水分補給は忘れずに、無理のない範囲で

・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

出典:環境省熱中症予防情報サイト https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/20200526_leaflet.pdf

まとめ

熱中症は、毎年7月から8月に多く発生します。特に一気に高温多湿な天候に変化する梅雨明けの時期は注意が必要。多くの人が十分に暑さに慣れていない状況のため、熱中症の発症リスクが高くなります。

熱中症対策を行い、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

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竹内啓吾

竹内啓吾

【第2種衛生管理者、健康管理士】
入社してから宅配事業部で営業を2年経験し、営業所の店長を5年経験しました!(高砂で3年、稲美で2年)日々バイクで走り回っていたのでかなりその地域の事が詳しくなりました。 現在は経理担当者3年目として、ヤクルトレディさんが安心して仕事ができるよう本社からサポートしています!現場での経験を活かして頑張ってます!
《得意分野》 乳酸菌、税金、健康保険
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